資金力と精神力

FX取引は資金力と精神力が必要なものだなあと感じています。100万円たまったから更にお金を増やしてみようという軽い気持ちで手を出してみましたが半年ほど前から苦しい感じとなっています。何も考えずになんとなく売りを入れたらその後20円近くも円安になってしまいました。

これからどうなってしまうのかが不安です。為替相場というのはFX取引に手を出している人だけの問題ではありません。外国から物を輸入している会社は半年ほどで大変なことになっていると思います。

FX投資における「負け方」

sdfmsdfji4









「FXの負け方」というのは妙なタイトルだと思われた方も多いでしょう。「負けを考えるのは縁起が悪い」「負け方なんて知りたくない、勝つ方法だけ教えてくれ」そんな声が聞こえてきそうです。ですが、どうしたら負けるのかを知るのは、実は大切なこと。何をすると負けるかを予め知っていれば、それを避けることができるからです。負けが避けられれば、そのぶん勝ちが増えます。つまり、勝つためには、負けを知らなくてはならないのです。

動物の世界でも、親が子供に「危険なこと・もの」を教えますよね。ある意味それと同じこと。危険を知ることが安全につながるのです。FXではどんなことをしたら“危険なのか(負けるのか)”を理解し、そうした失敗をしない賢い投資家を目指しましょう。

では、負けを生む行動をみていきたいと思います。

・負けたとき、損失を取り戻そうと必死に取引を繰返すのは危険

FX取引で損失を出してしまったとき、どうしていますか?

損失を出したあと、実に多くの方が、損を取り戻そうと直後に再取引をされています。損をすると、落込んだり焦ったりしてしまいますよね。何とか状況を打開しようと焦る気持ちはわかります。ですが、頭に血がのぼった状態で取引をするのは危険です。「損した分は、今日のうちに取り返してやる!」などと、躍起になって取引をするのは絶対にいけません。

なぜなら、感情的に行った取引が良い結果を生むことは“まずない”からです。実際に多くの方が、損を取り戻そうと取引を重ねた結果、かえって損を膨らませてしまっています。取引に欠かせないのは冷静さ。冷静な判断力こそ、投資で勝つための鍵だということを忘れないでください。

“我武者羅な取引が成功することはない”と断言はしませんが、もし成功したとしても、あくまでそれは運が良かっただけのこと。「損をしても、急いで再取引すれば大丈夫」などという勘違いをしてはいけません。負けた後に冷静さを欠いた状態で闇雲に再取引に臨むのはNG。損を拡大させかねない“危険なこと” だと心得ましょう。

では、失敗したあとの正しい行動は何か。それは、取引を一旦“お休み”することです。落込んだら、取引を休み、頭を冷やしてから計画を立て直すのがベスト。冷静さを欠いた状態での取引は、負けを呼びます。


・感情に任せて取引単位を動かすのは危険

取引が上手くいったとき、多くの方が陥る落とし穴があります。それは、欲を出してしまうことです。例えば、1万通貨の取引で2万円の利益をあげたとしましょう。そうすると、「もし1万でなく5万通貨で取引していたら 5倍の10万円がゲットできたな…」という考えに囚われてしまう方が少なくないのです。

そして、そのうちの多くの方が「今度は通貨単位を増やそう、5万通貨…10万通貨で取引しよう!」などと、理論的な判断・根拠なしに取引単位を上げてしまうのです。これこそ、典型的な失敗行動。勝負時だと判断できるタイミングで取引単位を増やすのはアリです。ですが、「何となく上手くいきそう」「上手くすれば、もっと稼げるかも」というように、具体的な理由なく、(欲に目がくらんで)取引単位を引上げるのはいけません。

取引単位を上げれば、利益幅だけでなく損失幅も大きくなるためです。5万通貨で取引すれば、(1万通貨で取引するときよりも)勝てば5倍の利益が得られます。ですが、負けた場合の損失も同様に大きくなることを、しっかり再認識しましょう。

取引単位を増やしていいのは、相場動向の読みに自信が持てるときや、資金に余裕が出たときのみ。適当に判断すべきではなく、まして欲に駆られて決めるものではないのです。欲に駆られた取引は、負けを呼びます。

FX取引では、負けても・買っても、冷静さを失ってはいけません。焦りや欲といった感情に流された取引が「負け」を生むのです。上記の「負け方」を踏まえ、負けない取引を目指しましょう。

人気情報

お得リンク

サイトインフォ